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21.09.2017 明治時代、初代駐ロシア公使榎本武揚海軍中将がハバロフスクを訪問


1878年/明治11年9月22日(丁度139年前)、初代駐ロシア公使榎本武揚海軍中将はロシア公使の職を終えてサンクトペテルブルグからウラジオストックまで馬車で66日間のシベリア横断旅行を行いました。その際、モスクワ、ペルミ、エカテリンブルグ、トムスク、クラスノヤルスク、イルクーツク、キャクタ、チタ、スレチェンスク、ブラゴヴェシチンスク、ハバロフスクなど帝政ロシアの多くの都市を訪問しました。旅行中に見聞したことや体験したことや感じたことを『シベリヤ日記』に詳しく書きました。

ハバロフスク(当時のハバロフカ)滞在中に彼が親しく付き合ったのは現地の豪商アンドレイ・プリュスニーンです。榎本著の日記には『偖兼船中ニ於テ名ヲ聞キ居リシ本年スンガリへ行キシ一商プリュスニン氏の家ヲ訪フニ夫婦共ニ悦ヒ迎へテ茶酒ヲ出セリ、予因テ先ツ本年スンガリへ赴キシ結果ト其地ノ様子ヲ聞キタル・・・』と記しました。

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コマ番号140 /233-247ページ 

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