メール サイトマップ



天気情報



GISMETEO: Погода по г.Хабаровск

GISMETEO: Погода по г.Москва

GISMETEO: Погода по г.Токио



対ルーブルの外貨両替レート


ニュース


31.08.2018 ハバロフスクの動物園にコウノトリが到着


24時間放送のニュース専門チャンネルVesti.ruによると、8月29日にハバロフスク近郊にある動物園に一羽のの新しい鳥類野生のコウノトリが到着しました。現在、野生のコウノトリは非常に珍しく近い将来に絶滅の危険性が極めて高い鳥類とされています。絶滅危惧IA類として日本のレッドデータブックに掲載されたものです。

ハバロフスクの動物園にはヒグマ、ホッキョクグマ、トナカイ、ノロジカ、オオカミ、キツネ、オオヤマネコなど、ツンドラ地帯やタイガ密林地帯に住む約60種類の野生動物と鳥類が集められています。珍しい動物の中では、カナダから連れてきた赤いオオカミが特に興味深いものです。また鳥類の中で珍しいのはオジロワシ、フクロウ、フクロウの一種トラフズクなどです。ハバロフスクの動物園は極東ロシアでも人気が高い観光スポットとして知られていて、年間来園者数が約10万人と記録されています。

絶滅を危惧される希少種コウノトリ(鸛、鵠の鳥、 学名Ciconia boyciana)は、韓国、北朝鮮、中国、台湾、香港、ロシア南東部に分布しています。繁殖地はロシア南東部のアムール川・ウスリー川流域といわれています。野生のコウノトリが日本に飛んでくるのは非常に珍しく、宮崎県で野生のコウノトリが観測されたのは40年ぶりのことでした。またまとまった群れとしては1993年11月に11羽が日本の最西端に位置する国境の島与那国島に飛来し、翌年1994年3月まで留まった観察例があります。日本で繁殖・周年生息する個体群は絶えてしまったとされています。

リンク1

リンク2