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26.12.2011 ハバロフスク州における国内及びインバウンド観光の発展について


ヴォストーク・メディア通信(vostokmedia.com)によると、12月23日にハバロフスク州のシュポルト・ヴャチェスラフ知事は地域観光の発展方策について検討を行なう協議会を開催し、2012年からの幅広い4ヵ年ターゲットプログラム「ハバロフスク州における国内観光・インボウンド観光」の草案を考慮しました。ハバロフスク州文化・観光省観光局局長セリュコーフ・ヴィタリーによると、ハバロフスク、コムソモリスク・ナ・アムーレ、ソビエツカヤ・ガバニを中心とした総人口約100万人の3都市圏に集中しているいくつかの観光地は著しい発展を遂げます。これらは、少数民族のナナイ人が定住しているナナイスキー地区の州立公園内「アニューイスキー(Anyuiskiy)」にある「エコツーリズムセンター」、ハバロフスク近郊にある3つの観光ゾーン スポーツ・観光ゾーン「へフツィールKhekhtsir」、スポーツ・観光ゾーン「ヴォローネジ」、スポーツ・観光ゾーン「ベロヴォディエBelovodiye」、それにワニノ港とソビエツカヤガバニ近郊にある保養・観光レクリエーションゾーンなどです。また中露国境にある共同開発の大ウスリー島ロシア側領土では天然資源に基づく観光レクリエーションゾーンを作る予定です。さらに、ハバロフスク近所にある少数民族ナナイ人の岩石画で有名なシカチアリャン(Sikhachy- Alyan)村、野外射撃場「カリエール」、エコツーリズムセンター「大へフツィールBolshekhekhtsirsky」、野生動物リハビリセンター「ウチョース」及びコムソモリスク・ナ・アムーレ近辺にある2つのスキー場「ホルドミーHoldomi」と「アムート・スノー・レイクAmut Snow Lake」など既存のレジャー施設や観光地を開発していく予定です。それに州政府は、ハバロフスクからアムール川河口へ下る、大型客船によるアムール川クルーズの復活を目指しています。

セリュコーフ・ヴィタリー局長によると、プログラムの費用は約30億ルーブル(約1億米ドル)となります。本プログラムを実行すれば外国人観光客の数は、2017年までには、2009年に比べて4.5倍に増加し、約65000人に達する見込まれています。

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