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02.02.2012 ハバロフスクで新しい河川通関物流(フェリー)ターミナルの建設が計画


ロシア通信社「ノーボスチ」によると、ロシア東部の対中国貿易の持続可能な成長を促すためには、中国黒龍江省撫遠市との国境通関地点をもつハバロフスクで新しい河川通関物流(フェリー)ターミナルの建設が計画されています。2基の浮き桟橋を設置したハバロフスクの国境通関地点は、市内中心部のアムール川岸通りの砂浜にあり、現在、平均して1隻の船が40-50人程度の乗客を乗せ、夏季のみ1日に1往復運航したとすれば、12隻の船で1日約1100人が水中翼船を利用したことになっています。現下のハバロフスクの国境河川通関地点は、通関・輸送能力が低く、中国へ向かうロシア人乗客のボリュームにはすでに対応していません。新しい河川通関物流ターミナルはハバロフスク中心部から約1km離れた、ピオネルスカヤ通りにあるアムール川船舶修理工場近辺で建設され、営業開始後、1日1往復運航する20隻の船で2000人以上が水中翼船を利用する予定です。出資量は5億80万ルーブル(1650万米ドル)となり、その設計鑑定と建設工事が2012年より行われる予定です。新しい河川通関物流(フェリー)ターミナルが営業を開始するのは、2013年5月の予定です.