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10.02.2012 開業115周年を迎えるハバロフスク駅


1897年(115年前、明治30年)、ウラジオストクからハバロフスクまでのウスリー鉄道が開通し、2月5日にハバロフスク駅で始発列車の出発式典が行なわれました。その時からハバロフスク駅も開業し、今年は開業115周年を迎えています。

現在ハバロフスクの鉄道駅は駅舎と幾つかのプラットホームと線路、最新の高架橋などから構成されるロシア国鉄の大規模な近代的な鉄道企業の一つで、従業員数は158人です。ハバロフスク駅の開業は、全長9297kmの世界最長の鉄道であるシベリア横断鉄道(特に、極東ロシアの港町ウラジオストクとハバロフスクを結ぶウスリー鉄道といわれる東方のシベリア鉄道区間)の開通及び旅客・貨物列車の運行に携わっており、最初の駅舎は面積93平方メートルを持つ木造1階建ての建物でした。

10月大革命と国内戦争の時(大正7-11年)、駅舎は取り壊され、1926年に新しいのが建てられました。1963年から1966年にかけて駅構内の拡張工事が行なわれ、鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎が建てられました。

2000年から2007年にかけて建物の修理が行なわれ、駅ビルは3階建となり、美しく姿を変えました。

写真1

写真2

写真3

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