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14.02.2012 ハバロフスクで新文化会館が開館


日付アムール・メディア通信(AmurMedia.ru)によると、ハバロフスクの旧動力機械工場「エネルゴマシ」近くの団地で新「ハバロフスク文化会館」が開館しました。その現場は、60年ほど前に建てられた建物を部分的に取り壊し、円柱のある古い正面玄関を残し、新しいビルを建設しました。旧館は第2次世界大戦終戦後に日本人抑留者が建てた歴史的な建築物でした。解体工事・建築工事の資金は、およそ10億ルーブル(約3300万米ドール、25,7億円)にのぼり、全額がハバロフスク市から支出されたものです。同文化会館は総面積7500平方メートル以上を超えるもので、中には座席数最大700名(移動椅子)のコンサート・ホール、何ヶ国語同時通訳設備を備えた座席数60大会議室、それに小会議室、展示ホールがあります。コンサート・ホールは、音楽パフォーマンスをはじめ記念式典や新年会やパーティなど様々な催事に対応する多目的ホールであり、Grotrian-Steinweg(グロトリアンスタインウェヒ)」というドイツの手作りピアノと93平方メートルの半導体発光ダイオードのスクリーンを誇っています。また館内には市歴史博物館もあります。

2月18日に同文化会館では本年度最初のコンサートが開催され、有名なロシアの作曲家・歌手イーゴリ・ニコラーエフが公演する予定です。

 

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