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16.04.2012 ハバロフスクにおける復活祭お祝い


4月15日よりロシア正教徒は、キリスト教の祝日の中で最も大切で盛大な祭日といわれる復活際(ロシア語でパスハ、西方教会諸派の英語でイースター)を祝い始めました。(ロシア正教の寺院では復活祭の直前の一週間は聖週間と呼ばれ、それに次ぐ復活祭後の15日から21日まで祝賀ミサが毎日行なわれる予定です。4月14-15日土日の夜、ハバロフスク州で最も大きな大聖堂スパソ・プレオブラジェンスキー教会をはじめハバロフスク州内の多くの寺院ではパスハ(復活祭)の早朝ミサが盛大に行われました。祝賀ミサには大勢の教徒たちが集まり、キリストの復活をお祝いする行事に参加しました。このミサはハバロフスク州各地で全ロシア国営テレビ・ラジオ会社ハバロフスク支局によってテレビ中継されました。復活祭を祝う明るい賛美歌が多く、とても華やかものであり、このミサのテレビ中継を楽しんでいた人が多いそうです。ハバロフスク州のロシア正教会には今現在、大聖堂が3軒、寺院が13軒、小礼拝堂が3軒、礼拝室が1軒数えられています。復活祭というのはキリスト教徒にとって、クリスマスとともに最も重要な祝日で、イエス・キリストが磔刑にあった後、復活したことを祝う祭です。聖大土曜日、伝統的にパスハお菓子(トヴォログと呼ばれるカッテージチーズで作られた料理)、卵とクリーチ(パスハのケーキ)などは教会に持ち寄られ、復活大祭の徹夜祷の後に成聖されます。その日付けは毎年変わるのですが、必ず春(三月から五月)の日曜日です。来年の復活祭は5月5日となる予定です。

 

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