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27.03.2013 ハバロフスク州においてトナカイ祭のお祝い


ハバロフスク州オホーツク地区のアルカ村において、春を迎えるトナカイ祭(別名:北方祭)が開催されました。2002年より復活され、毎年祝われるこの祭りは、オホーツク海沿岸に住む北方少数原住民エベン族が古代から春を呼ぶ行事です。今回、ここに集まった200人以上の参加者は、エベン族の家庭料理コンテストや住まいの設計コンテストをしたり、民族衣装を着た人たちのデフィレ(デモ)をやったり、トナカイソリレースや格闘技や棒引きなど競技大会を行なったりしました。また、民族舞踊団「NEVTECHEN」によるエベン民族ダンスのコンサートを楽しんだりしました。この祝祭開催は、エベン民族の独自の文化遺産を保存・保護し、最も魅力ある物件を大衆化することを目的としています。

オホーツク市から西北約120キロ離れたアルカという村はオホーツク海に注ぐアホータ川とアルカ川の合流点に位置しています(座標:北緯60°04′59″、東経142°19′42″)。古くから3月の末にはアルカ村にエベン族というトナカイ牧民が冬の間に捕った毛皮獣、毛皮、工芸品などをもって集まってきました。ここでは伝統的な民族競技大会が開かれ、歌い手、語り手の競技も行なわれました。エベン族(自称:Lamut)はオ ホーツク海沿岸から北方、上コルイマ川 からさらに西はサハ共和国(ヤクーチヤ)の北の地域にかけて居住する北方少数民族のひとつです。 現在、エベン族の人口はおよそ20.000人で、そのうち1500人がハバロフスク州に居住しています。

 

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