メール サイトマップ



天気情報



GISMETEO: Погода по г.Хабаровск

GISMETEO: Погода по г.Москва

GISMETEO: Погода по г.Токио



対ルーブルの外貨両替レート


ニュース


11.06.2013 6月12日、ロシア独立記念日祝い


6月12日にロシア全国では独立記念日(ロシア語でДень Россииが祝われ、ロシア各都市で祝賀行進や集会や各種コンサートなど様々な祝賀行事が開催される予定です。そのほかこの日に市内の公園や広場では野外バーカウンター、食べ物屋台が出現し、ステージでは州政府の人物によるお祝いスピーチ、歌とダンスのパフォーマンスで盛り上がります。

アムールメディア通信(AmurMedia.ru)によると、ハバロフスクでは独立記念日にあたり、多くの祝賀行事が行われます。とりわけ午前中、栄光広場にある『永遠の火』と呼ばれる第二次世界大戦戦没者記念碑を前にして特別な少年部隊の参加で式典が開催される予定です。午後、アムール川沿いのムラヴィヨフ・アムールスキ公園(旧名文化と休息の公園)において、また文化会館「ルーシ」の前の広場でコンサートが催され、それにハバロフスク中心部にあるレーニン スタジアムの公園では第20回スポーツフェストが行われる予定です。

独立記念日(建国記念日)は1992年6月12日から祝う、ロシアの最も短い歴史を持つ記念日です。ソ連東欧社会主義圏の解体後、1991年6月12日にロシアは ソビエト連邦からの独立を宣言し、独立の国家となりました。当初はロシア連邦国家主権採択の日と呼ばれていましたが、1998年に当時のエリツィン大統領によって新しいロシア連邦形成の日として改称されました。今世紀10年代の初めごろから、最もロシア人の愛国心をあらわすこの祝日はソ連邦からのロシア独立記念日として大々的に祝われています。

 

LINK