メール サイトマップ



天気情報



GISMETEO: Погода по г.Хабаровск

GISMETEO: Погода по г.Москва

GISMETEO: Погода по г.Токио



対ルーブルの外貨両替レート


ニュース


15.07.2013 アムール川鉄橋歴史博物館は新しい展示品2点獲得


アムール川鉄橋歴史博物館は今月、蒸気機関車1台と客車1台の新しい展示品2点が入りました。

一つ目は以前アムール州のブレヤ駅にあった1940年代製の蒸気機関車です。シベリア鉄道で広く利用されたこの蒸気機関車ははじめに、ポベーダ(戦勝、勝利)と呼ばれ、1947年に機関車の技師レベヂャンスキーに因んでレベヂャンカと名づけられました。

二つ目は1934年製の客車(鉄道車両)です。今年館内で修復される予定です。

2008年にロシア鉄道省極東鉄道支部よって開設され、ウラジオストクとハバロフスクを結ぶ極東鉄道(旧名:ウスリー鉄道)の歴史、特にアムール鉄橋建設を紹介する屋外博物館です。アムール川右岸の鉄橋東側付近にあり、正式名称はアムール川鉄橋歴史博物館と呼ばれています。ここにはかつて利用した鉄橋残存部分(橋桁)、以前は極秘とされた川底にあったトンネルの設計図、古い駅舎の模型、帝政時代に製造した、エフィームと呼ばれるE型蒸気機関車など貴重な資料が集められています。極東ロシアで唯一のこの博物館は2010年より公開されて以来、ハバロフスク周辺で最も人気ある観光地の一つとなりました。

link

link2