メール サイトマップ



天気情報



GISMETEO: Погода по г.Хабаровск

GISMETEO: Погода по г.Москва

GISMETEO: Погода по г.Токио



対ルーブルの外貨両替レート


ニュース


03.10.2013 大へフツィール自然保護区は指定50周年


2013年10月3日に大へフツィール自然保護区は指定50周年を迎えました。

面積約450平方kmを持つ大へフツィール自然保護区(国立公園)(БОЛЬШЕХЕХЦИРСКИЙ ЗАПОВЕДНИК)はハバロフスクから南約20kmのところににあり、へフツィール山脈の両傾斜面に広がっています。面積の90%を森林(タイガ密林地帯)が占めています。ヘフツィール森林には興味深い植物が多く、樹木と潅木の種類が150種、草の種類は500種以上に及んでいます。北方のジャングルと呼ばれるへフツィール森林の植物には北と南の植物が混じっており、朝鮮五葉(ベニマツ)、アカマツを初めとする針葉樹と並んで、様々な種類のカンバ、満州タモ、カエデ、オニグルミ、野生葡萄などを見ることができます。薬草も多く、その中で最も貴重なのはエゾウコギの仲間のエレウテロコック、朝鮮人参、タラの木、朝鮮五味子などです。ヘフツィールの動物界も極めて多様で、鳥類が222種、魚類が45種、爬虫類が8種、両生類が6種、哺乳類の動物が50種に及んでいます。ここには北方の動物の黒テン、ヒグマ、キツネ、イノシシと隣り合って、南の動物マンシュウアカシカ、ツキノワグマなども住んでいます。またここには、極東ロシアの密林地帯の一番エキゾチックな動物であるウスリーの虎(シベリアトラ、アムールトラ)も住んでいます。

現在、大へフツィール自然保護区は外国人観光客から見た最も興味深いところであり、ハバロフスク郊外にある主要な観光スポットの一つです。

リンク1

リンク2

リンク3

リンク4