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14.10.2013 ハバロフスクでロシア帝国の王冠複製品の展示会を行なう予定


アムール通信社によると、近いうちにハバロフスクでロシア帝国の王冠複製品の展示会を行なう予定です。ロシア帝国の王冠複製品は作られて以来ロシア全土の11都市でそしてまた外国でその展示が開催され、現在極東ロシア各都市で展示会が行なわれます。ロシア帝国の王冠複製品は女帝エカチェリーナ即位250周年とロマノフ家即即位400年周年を記念して作られました。スモレンスク市の60人の宝石職人が3Dモデルを使って2ヶ月で完成しました。王冠複製品は白金と銀で作られ、11.352個のダイヤモンドと74個の真珠で飾られています。

王冠の原本は、1762年のエカテリナ2世の戴冠式のために、2名の宝石細工職人のゲオルグ・フリデルック・エカルト(Georg-Friedrich Eckartとイエレミー・ポジエー(Jérémie Pauzié )によってデザインされ作られました。古来のビザンチウムを基にデザインされ、東西のローマ皇帝を象徴している2つの半球は、困難を乗り越えた、君主の権力を表すオークの葉と殻斗の花冠によってつなげられています。また王冠は世界で二番目に大きい、重量ほぼ400 カラット/80グラムの赤いスピネルによって飾られています。この王冠は18-19世紀に戴冠式のために使用されましたが、最後に使用されたのは1896年にロマノフ王朝の最後の皇帝ニコライ2世が即位する時でした。現在モスクワのクレムリンの兵器庫(ダイヤモンド基金)で保管されています。

 

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