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24.10.2013 ハバロフスクと露中管轄の大ウスリー島を結ぶ自動車橋の建設終了


ロシアの情報ニュース・サイ トAmurmedia 通信とDVNovosti通信によると、10月23日にハバロフスク南郊の内陸のオシーノワヤ・レチカ村と大ウスリー島東部分の間を結ぶ巨大な自動車橋の工事が終了し、完成祝典が行なわれました。これを記念して盛大に開催された式典にはロシア運輸省のマクシム・ソコロフ大臣、ハバロフスク州政府のヴャチェスラフ・シュポルト知事、ハバロフスク州議会のビクトル・チュードフ議長などが参加しました。全長は5,097m(うち、渡河橋の主橋長957m)、設計速度は 80km/h、幅は15m(2車線)、総投資額は45億ルーブル(1.4億米ドル)に及んでいます。交通運行は 2014年から正式に開始する予定です。この橋は毎年架けられていた季 節舟橋周辺で建設され、中国・ロシアが共同管理する国境の大ウスリー島(中国名・黒瞎子〈ヘイシャズーHeixiazi〉島)のモデル開発区の総合発展プロジェクトの一つです。この橋の運営を正式に開始するとともに、露中両国間の貨物輸送と観光旅行客の流れは大幅に増加することが予想されます。

中ロの国境画定作業最大の懸案だった同島は、2008年より中国とロシアの間に2つに分割されました。東側のハバロフスク市に近い半分がロシア領で、西側の黒龍江省撫遠県に接する部分が中国領です。現在双方はここで、商業・娯楽施設などを含む開発計画を進めています。

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