メール サイトマップ



天気情報



GISMETEO: Погода по г.Хабаровск

GISMETEO: Погода по г.Москва

GISMETEO: Погода по г.Токио



対ルーブルの外貨両替レート


ニュース


28.10.2013 ハバロフスク動物園にミニチュア動物超小型のヤギ3頭の新たな入園


ニュース情報サイトhttp://amurmedia.ru/news/ http://amurpress.ru/  によると、10月下旬、ハバロフスク郊外にある動物園に小型ヤギ3頭(雌と雄)が入園しました。小さくてカワイイミニチュア動物はロシア最西端の都市カリーニングラード(旧名:ケーニヒスベルク)から無事に運び届けました。

西アフリカのカメルーンが原産といわれる超小型のヤギ(ピグミーゴートとも呼ばれ、学名:Capra hircus)は成獣でも体高40-50センチ、頭胴長60-70センチ、体重20-35キロぐらいです。1950年代にアメリカに持ち込まれ、そのおとなしい性格からペット山羊と して人気があります。体色も黒・白・茶とバリエーション豊富です。

ハバロフスクの動物園は中心街の北約20キロ離れた、「ワローネジВОРОНЕЖ」と呼ばれるアムール川沿いのピクニック・ゾーンにあります。ハバロフスクを訪れる多くの旅行者には人気の観光スポットになっています。ロシア極東地域の動物界を幅広く紹介するこの動物園は2002年に開園したものであり、面積約6ヘクタールを持ち、年間約10万人の観光客が訪れます。(正式名前はスィソーエフ記念《プリアムールスキー・アムール川畔》動物園Зоосад《Приамурский》 имени Сысоева。)アムールトラ、ヒグマ、オオヤマネコ、ホッキョクグマ、トナカイ、ノロジカ、オオカミ、キツネ並びにコウノトリ、オジロワシ、ワシミミズクなどツンドラ地帯やタイガ密林地帯に棲む約60種類の野生動物と鳥類が集められています。

 

Link 1

Link 2

Link 3