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06.11.2013 ソチ五輪の聖火リレー、ハバロフスクを通過予定


ロシア・ソチ冬季五輪(オリンピック)組織委員会によると、今年11月17日、第22回オリンピック冬季競技大会(ソチ/2014)の聖火がハバロフスクを通過する予定です。ハバロフスク市内の聖火リレーは27キロメートルにわたって行われ、100名余りのハバロフスク市民の人たちが参加する計画です。当日、ハバロフスク中央広場レーニン広場で小聖火台に点火される予定です。翌日、聖火がハバロフスクからユダヤ人自治州の首府ビロビジャンへ運ばれます。

来年2月のソチ冬季五輪開幕まで10月29日で100日となり、ソチでは、中心部に設置されたカウントダウンボード周辺に100人を超す市民が集まり、開幕100日前を記念するセレモニーが行われました。本日(11月6日)は、開幕92日前となりました。

今年10月7日にモスクワからスタートした聖火リレーは123日をかけて、ロシアにある83の連邦主体内の2900市町村を巡り、徒歩、専用車、電車、飛行機、ロシアの伝統的な3頭立ての馬車トロイカなども使用されます。またソチ・オリンピックの聖火は、ロシアの原子力砕氷船「勝利50周年」号でムールマンスクを10月15日出発し、91時間余りかけ北極点に運ばれ、それに日本の宇宙飛行士・若田光一さん(49歳)と共に11月7日にも国際宇宙ステーションにトーチが送られるなど。最終日の2月7日には、開閉式開催会場となる、フィシュット(英:Fisht、露: Фишт)と呼ばれる約4万人収容の五輪スタジアムの大聖火台へと盛大に届けられる予定です。モスクワからソチの五輪スタジアムまでのルートは、その総距離が約65000キロと、冬季五輪史上最長となります。

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