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18.12.2014 ロシアと中国との大ウスリー島共同開発プロジェクト


極東ロシアの情報ニュース・サイトAmurMediaによると、12月16日にロシア連邦政府が極東地域の社会・経済発展に関する協議会を行いました。本協議会では見通しのある極東地域のエネルギ産業のプロジェクト、大ウスリー島(中国語名は黒瞎子島)の開発、クリル列島(日本語名は千島列島)の開発などに関する諸問題を討議しました。大ウスリー島は中国との共同開発のモデル地区となり、ここでは生態系の保護を考えたリゾート地の開発並びに商業・貿易の流通拠点を建設する計画です。 

協議会の際、メドベージェフ・ロシア首相は「ロシアと中国が参加する大ウスリー島の開発がユニークなプロジェクトである。ロシア領の大ウスリー島部分が国際観光のためのリゾート地になると見込まれている。観光インフラの合理的な開発によって島に棲む生物多様性など環境が保存されるはずである。」と強調しました。本協議会にはハバロフスク地方知事ヴャチェスラフ・シュポルトらも参加しました。 

 

 *  中ロの国境にある大ウスリー島(中国名・黒瞎子〈ヘイシアツー(Heixiazi)〉島)の総合発展プロジェクト(2010~16年)を承認したのは、2011年1月で、商業・娯楽施設などを建設しています。中ロの国境画定作業最大の懸案だった同島は、2008年にロシアが中国側に島の西部分を引き渡し、双方が開発計画を進めています。

 

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