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21.03.2016 極東ロシア周辺における過去の出来事


北満鉄道譲渡に関する最終交渉について

1935年/昭和10年3月23日(81年前)、ハルビンにおいて満州国・ソ連・日本の3ヶ国代表の参加で北満鉄道譲渡に関する最終交渉が行われました。その結果、ソ連が満州国に価格1億4千万円(ソ連従業員への退職金3千万円を含めて合計17千万円で売却することに合意し協定書を結びました。その内9千330万円は物資支払いとなり、これによってソ日貿易は、特に極東ロシアと日本の間に3年間著しい活況を呈しています。 

(*北満鉄道は東支鉄道、東清鉄道、または中東鉄道ともいい、ロシア帝国が満州北部に建設した鉄道路線です。満州里からハルビンを経て綏芬河(スイフンガ)へと続く本線と、ハルビンから大連を経て旅順へと続く支線からなっています。出典:フリー百科事典『ヴィキペディア(Wikipedia)』)