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21.03.2016 ハバロフスクにおける過去の出来事


ソ連名高い外交官アレクサンドル・トロヤノフスキーのハバロフスク訪問について                          

 

1933年/昭和8年(83年前)3月初旬、ソ連名高い外交官アレクサンドル・トロヤノフスキーがハバロフスクを訪問しました。彼は1927年/昭和2年11月14日~1933年/昭和8年1月24日にかけての5年余りに及ぶ駐日特命全権大使としての職を終えて極東ロシア・シベリア経由で帰国した際、ウラジオストク、ハバロフスクなどロシア各地を訪問し、現地で関係当局と面会しました。

(*アレクサンドル・トロヤノフスキー  1882 - 1955.6.23  
ソ連の外交官、元・ソ連駐日大使、元・ソ連駐米大使。
1904年社会民主労働党に入党し、’10年にエニセイ県に流刑となるが、後に国外に亡命。’17年の革命後に帰国し、メンシェビキ党中央委員となるが、’23年には共産党員となる。’27年駐日特命全権大使に任命され、’33年には駐米大使となるが、’39年に解任された。なお、後に息子のオレグ・トロヤノフスキーも駐日大使を務めた。出典:コトバンク
https://kotobank.jp/