メール サイトマップ



天気情報



GISMETEO: Погода по г.Хабаровск

GISMETEO: Погода по г.Москва

GISMETEO: Погода по г.Токио



対ルーブルの外貨両替レート


ニュース


06.09.2016 ハバロフスク州において、日ロ合弁企業JGCエバーグリーンが温室栽培の野菜生産を倍増


9月2日、東方経済フォーラム開催中のウラジオストックで、ハバロフスク州政府と北海道銀行や日ロ合弁企業JGCエバーグリーンがハバロフスク州における温室栽培の野菜生産の倍増を目的とする契約書を結びました。

ロシア側からはハバロフスク州のヴャチェスラフ・シュポルト知事、日本側からは北海道銀行の堰八義博代表取締役会長やJGCの佐藤雅之代表取締役会長が契約書に調印しました。日ロ合弁企業JGCエバーグリーンはJGC(日揮)の子会社として2015年2月に創立されたものです。2015年6月、ハバロフスク郊外にある工業団地「アバンギャルド」敷地内で総面積2.5ヘクタールの温室施設の起工式が行なわれ、2016年3月、温室栽培されたキュウリとトマトの入荷が始まりました。第1段階での投資総額は5億5600ルーブル(8億1200万円)となりました。第2段階の投資計画によると、投資総額はおよそ5億ルーブルとなり、温室施設の延べ面積を5ヘクタールまで拡張する予定です。

さらに近い将来に、北海道銀行はアルマズエルギエン銀行(«Алмазэргиэнбанк»と、サハ共和国(ヤクーチア)での温室栽培の野菜生産を目的とする投資計画実現についての協力協定書の調印を行う予定です。

 

Link 1

Link 2