メール サイトマップ



天気情報



GISMETEO: Погода по г.Хабаровск

GISMETEO: Погода по г.Москва

GISMETEO: Погода по г.Токио



対ルーブルの外貨両替レート


ニュース


26.10.2016 ハバロフスクの動物園にヒョウの雌が到着


極東ロシアの情報ニュースサイトDvnovostiによると、10月20日にハバロフスク近郊にあるスィソーエフ記念動物園に、中央ロシアの町ロストフ市の動物園から一頭の新しい動物アムールヒョウが到着しました。繁殖プログラムとして運ばれたヒョウは生後1年3ヶ月の雌で、もう数年ほど前からハバロフスクの動物園に住んでいるアムールヒョウ(雄)との隣の檻に移住させました。

アムールヒョウは絶滅危惧動物といわれており、現在、世界中の動物園には約200頭が飼育されています。ロシアにおいてもアムールヒョウの保護、繁殖のプログラムが積極的に進まれています。これらの2頭のアムールヒョウは、この繁殖プログラムに役立てられる見込みです。

アムールヒョウ(Panthera pardusorientalis または、Panthera pardus amurensis、別名:シベリアヒョウ)はネコ科ヒョウ属ヒョウの一亜種であり、最北の地に生息しているヒョウの一種であります。2015年の調査によると、野生のアムールヒョウは、ロシア東部(ハバロフスク州と沿海州の2州)と中国東北部に棲んでおり、現在、生息数はわずか70頭のみといわれています。

 

Link