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30.03.2017 ロシア正教の復活祭のお祝い


1917年4月16日(日)にロシア正教徒は、復活大際(ロシア語でПАСХАパスハ、西方教会諸派の英語でイースター)というクリスト教の最も重要な祝祭日を祝います。これはイイスス・ハリストス(イエス・キリスト)の復活を記念するお祭りで、この日にクリスマスと同じように、家族でご馳走を食べてお祝いする祭日です。復活大祭の前の一週間は聖週間と呼ばれ、その期間中にミサが毎日行なわれます。

極東ロシアのマスコミによると、4月15日23:00時にハバロフスク州各地の多くのロシア正教の寺院でパスハ(復活祭)祝賀ミサが行われる際、大勢の教徒たちが集まり、キリストの復活をお祝いする各種行事に参加します。さらに4月15日と16日にハバロフスクの正教徒は寺院のミサへ、カラフルに採られた卵とクリーチ(パスハのケーキ)などを持って行き、司祭の祝福を受けたりします。パスハの日付けは毎年変わる移動祝日なのですが、必ず春に当たる三月から五月はじめごろの間の日曜日です。基本的にはギリシャ正教やロシア正教など東方教会とカトリック教やプロテスタント教など西方教会のイースターの日付が異なっているのです。しかし、今年2017年は、ロシア暦(東方教会のユリウス暦)の復活際(パスハ)は4月16日になり、カトリック教やプロテスタント教(西方教会のグレゴリオ暦)のイースターが同じ日になります。次に東方教会と西方教会のイースターが同じ日になるのは2025年です。

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