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10.05.2017 ハバロフスク空港株式会社と日本連合は新旅客ターミナルの建設 ・運営に関する基本協定書調印


ハバロフスク空港株式会社と 株式会社双日、株式会社日本空港ビルデング(JATCO)、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)の3社で構成する日本連合(日本コンソーシアム)は、4月27日にモスクワにおいてハバロフスク空港の新旅客ターミナルの建設  ・運営に関する基本協定書に署名しました。調印式にはロシア側からハバロフスク空港株式会社会長コンスタンチン・バシュック、日本側から双日副会長段谷繁樹氏が参加しました。

ロシア連邦の東の門戸と呼ばれるハバロフスク空港は極東ロシア最大の空港であり、年間旅客数はおよそ200万人であり、年々その数が増加し続けています。1954年に開かれたハバロフスク空港は、現在4,000mと3,500mの並行な滑走路を2本持っています。本空港はモスクワ、サンクトペテルブルグ、ウラジオストク、その他のロシア連邦の都市との国内線が充実しており、国際的には東京/成田(週2便)、ソウル(週10便)、北京(週2便)、ハルビン(週3便)などと空路で結ばれています。

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