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31.05.2017 今年6月、黒瞎子島において野生のクマのテーマパークが完成、オープン 


ハバロフスクの情報・ニュースサイトhttps://todaykhv.ru/によると、黒瞎子島と呼ばれる大ウスリー島の中国側(西側)で建設される野生クマの動物テーマパークは、今年6月に完成し、オープンする予定です。約310ヘクタールの面積を持つこのテーマパークは、何種類の野生クマを展示、飼育、繁殖させる中国国内でも最大級のクマ専門動物園となります。そのプロジェクトは中国建築上海設計研究院有限公司(China Shanghai Architectural Design & Research Institute Co.,Ltd)が開発したものです。この動物園は大ウスリー島の北部、ロシアとの国境に接するところに位置しています。その近くには現在、植物園「四季」の建設工事も行われています。

昨年同島の中国側は、26万人以上の観光客が訪れましたが、今年は約30万人に達する予定です。黒瞎子島において、今年5月から夏の観光シーズンが始まりました。中国最東端に位置するこの島は、中国で最 も早く太陽が拝める地として知られています。

黒瞎子島(Heixiazi島、ロシア語: остров Большой Уссурийский/大ウスリー島)は、ウスリー川とアムール川が合流する位置にある島であり、中国では「撫遠デルタ」とも呼ばれます。「黒瞎子」の意味は中国語でクマ(ツキノワグマ)であり、島にはクマが出没するからです。

中ロの国境画定作業最大の懸案だった同島は、2008年より中国とロシアの間に2つに分割されました。東側のハバロフスク市に近い半分がロシア領で、西側の黒龍江省撫遠県に接する部分が中国領です。現在双方はここで、商業・娯楽施設などを含む開発計画を進めています。

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