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02.08.2017 ハバロフスクにおける過去の出来事。日米英仏4カ国連合軍がシベリア出兵を宣伝


1918年(大正7年)8月、日米英仏4カ国連合軍『チェコ軍捕虜救済および日本人居留民保護』との名目で、8月2日に日本、8月3日にアメリカ合衆国がシベリア出兵(シベリアでの共同行動)を宣伝しました。1918年8月11日、まず九州小倉から輸送船で運ばれた日本軍第12師団 (師団長 大井成元 中将  )がウラジオストク上陸を開始し、ついでハバロフスク方面に進撃しました。同年9月5-6日に第12師団を主力とする日米連合軍がハバロフスクに入城しました。シベリア出兵時のハバロフスクには大谷喜久蔵、大井成元、栗田直八郎、生沼昭次、白水淡、山田軍太郎、尾藤知勝、中村正奇など大日本帝国軍の多くの高級将校が足跡を残しています。