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遊覧船にてアムール川下りのツアー


アムール川 (РЕКА АМУР)
長さ約4440キロのアムール川は地球上の最大の河川の一つであり、その流域面積では世界で9位、そして長さでは8位を占めています。 川幅はハバロフスク付近では、約1.5~2キロ、河口あたりでは約40キロに達しています。深さは5~6メートル、最も深いところでは約100メートルです。アムール川の中国名は黒龍江で、ロシア極東地域と中国の東北地方の黒龍江省との境界になっています。 北東に流れている川で、太平洋の最北西オホーツク海の間宮海峡に注いでいます。 
アムールという名称の由来については色々な説があります。一つの説ではアムールというのは、黒い川という意味の「アムレニ」または「ハラムレニ」という言葉が訛ったものではないかともいわれています。
この川には約120種類の魚が生息しており、特に多いのはフナ、カワカマス、ナマズ、ウグイ、コイなどです。アムール川だけにしかいない魚もおります。それはアムールのライギョ、ハクレン(レンギョ)、ケツギョ、アムールのソウギョなどです。アムール川の多くの支流には、幻の魚イトウも生息しています。 夏と秋には様々な種類のサケ・マスもオホーツク海からアムール川とその多くの支流に溯上してきます。 またアムール川河口付近には、チョウザメの一種であるカルーガという世界で最も大きな淡水魚がいます。カルーガは時には長さ5メートル、重さ1000キロに達することもあります。
アムール川流域地帯には北方少数民族が住んでいます。その中で最も多いのはナナイ人(ナナイ族)で、その人口は約1万2千人です。 ナナイ人は伝統的に漁業や毛皮産業に携わっているツングース系の少数民族です。そのほかに、アムール河口付近には人口の少ない民族ウリチ人とニブヒ人も住んでいます。
ハバロフスク州では、河川輸送が発達しており、航行可能流域としてアムール河流域と、その支流であるスンガリー川(松花江)、ウスリー川(烏蘚里江)も利用されています。アムール河流域の工業都市には大量の貨物を荷役できる港があり、ハバロフスク州の諸都市と日本、中国、韓国を河川・海洋両用船が結んでいます。
 

最低挙行人員:7名様より                                            

所要時間/約1時間(日本語ガイド付き。)

遊覧船にてアムール川下りのツアー

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