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郷土史博物館見学


郷土史博物館 (КРАЕВЕДЧЕСКИЙ МУЗЕЙ)

インツーリスト・ホテルの近くに建つ、赤レンガの古い建物です。1896年に帝政ロシア地理学会のアムール川流域支部によって開設され、極東・沿海地方の歴史、自然、風俗に関する資料が展示されている博物館です。世界に3つしかないという「ステラー海牛」の全身骨格が特に有名です。旧館の1階にはマンモスの牙、太古のサイの骸骨、天然の鉱物、森林地帯に棲む様々な動物や鳥の剥製、世界で最も大きい淡水魚アムールのチョウザメ(カルーガ)の剥製などがあり、2階には北方少数民族の生活用具や民族衣装や宗教儀式具などが展示されています。幾つかの展示室にはシベリア開拓や、日露戦争の写真、ロシア革命についての展示などもあります。2004年4月に開設110周年を迎えたこの博物館は改名され、ハバロフスク州立グロデコフ記念郷土誌博物館となりました。旧館のすぐそばには3階建ての大きな新館が建てられ、2008年10月にハバロフスク州の創立70周年を記念してオープンしました。新館の展示品の中で特に興味深いのは、マンモスや恐竜の本来の姿を再現するレプリカ(複製)像及びアムール川に棲息するさまざまな魚の小水族館、アムール川流域地帯の植物界を紹介するジオラマなどです。現在、約14万数千点の所蔵品を誇る郷土誌博物館は、広く市民に愛されています。

 
最低挙行人員:2名様より
所要時間/約2時間(日本語ガイド付き。)、休日:月曜日
郷土史博物館見学
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