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シベリア横断鉄道にてアムール川の対岸にあるプリアムールスカヤ駅又はヴォロチャエフスカヤ駅への日帰り小旅行


シベリア鉄道の歴史
1858年、当時の帝政ロシアと清国との間にはアイグン条約、1860年、北京条約が調印され、これによって両国間の国境線が公式に定められました。19世紀の中ごろには、ハバロフスク、ウラジオストックをはじめ多くの町が創立されて以降、鉄道建設の問題は最も切実なものとなりました。1857年に帝政ロシア政府はシベリア鉄道の建設を計画していますが、財政難のため実施は見送られました。そのような諸々の障害にも関わらず、1875年にモスクワからウラル山脈付近の都市チェリャビンスクへ、ついでチェリャビンスクからシベリアに向けて鉄道建設がやっと開始されました。
1890年にロシア皇帝アレクサンドル3世は、皇太子ニコライ(後のニコライ二世)に極東巡遊を命じました。当時ロシアは総力を上げてシベリア鉄道を建設中でした。1891年5月には皇太子ニコライがウラジオストックを訪問し、ウスリー地区鉄道の起工式に臨席しました。1891年に工事が着工され、1916年までの25年間にわたって続けられました。この建設は鋸、斧、シャベルなどを使って、すべて手作業で行なわれ、建設に使うレールやセメントなどはヨーロッパから運ばれていました。西からの鉄路は1898年にはイルクーツクまで延び、東ではウスリー鉄道と呼ばれるハバロフスクとウラジオストック間の鉄路区間の運転が始まりました。1911年にカルィムスカヤからハバロフスクに至るアムール鉄道が開通しました。アムール川を横切っている鉄橋は、最後につくられたものでした。1916年9月5日に完成式典が行われ、その時からシベリア横断鉄道は全通しました。現在、全長9302キロのシベリア横断鉄道は、太平洋諸国とヨーロッパを結ぶ重要な交通路の一つです。最近国際コンテナ輸送が大幅に増加しています。
アムール川に架かる鉄橋(アムール大橋) 
中心街から北約4キロのところに、アムール川を横断するアムール大橋があります。
19世紀の中ごろには、ロシアのヨーロッパ地域とシベリアを結ぶ鉄道建設が最も切実な問題となり、 その建設は1916年、アムール川の鉄橋建設の終了と共に完成を見たのでした。アムールの奇跡と言われたこの鉄橋は、90年間、たゆまず人々の生活に大きな意義をはたしていました。しかし、約10年前にイタリアの建設会社の参加で再建工事が始まり、1999年10月、昔の鉄橋は新しい姿に変わりました。両岸への陸橋及び桟橋を含むこの橋の全長は約2キロです。鉄橋は二段になっており、下側をシベリア横断鉄道が通り、上は自動車道路となっています。
 

(シベリア横断鉄道にてアムール川の対岸にあるヴォロチャエフカ村への日本語ガイド付き小旅行。)

 ツアーのコースによって料金・内容・所要時間が異なります。

 所要時間3~6時間  ガイド付。

Aコース

最低挙行人員:2名様より

所要時間約3時間。

列車でハバロフスク駅を出発後、ヴォロチャエフカ村へ向かいます。アムール川大鉄橋を渡りながら、アムール川を見渡せる美しい絶景をお楽しみください。着後、バスでヴォロチャエフカ村を出発して、ハバロフスクへ向かい、途中家庭菜園付き別荘地帯に立ち寄り、1995年にオープンしたハバロフスク平和慰霊公苑(日本人抑留中死亡者慰霊碑)訪問。

 
Bコース  
最低挙行人員:2名様より 
所要時間/約5時間

列車でハバロフスク駅を出発後、ヴォロチャエフカ村へ向かいます。アムール川大鉄橋を渡りながら、アムール川を見渡せる美しい絶景をお楽しみください。着後、バスでヴォロチャエフカ村を出発して、ハバロフスクへ向かい、途中家庭菜園付き別荘地帯に立ち寄り、1995年にオープンしたハバロフスク平和慰霊公苑(日本人抑留中死亡者慰霊碑)訪問。市内のレストランにてロシア料理の昼食付き。

シベリア横断鉄道にてアムール川の対岸にあるプリアムールスカヤ駅又はヴォロチャエフスカヤ駅への日帰り小旅行シベリア横断鉄道にてアムール川の対岸にあるプリアムールスカヤ駅又はヴォロチャエフスカヤ駅への日帰り小旅行