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大ヘフツィール自然保護区のタイガ密林への小旅行


大へフツィール自然保護区   (БОЛЬШЕХЕХЦИРСКИЙ ЗАПОВЕДНИК)
ハバロフスクから南約20~30キロのところには、へフツィール山脈が伸び、その両傾斜面に広がっているタイガ密林は自然保護区になっています。ヘフツィール森林には興味深い植物が多く、樹木と潅木の種類が150種、草の種類は500種以上に及んでいます。北方のジャングルと呼ばれるへフツィール森林の植物には北と南の種類が混じっており、朝鮮五葉、アカマツを初めとする針葉樹と並んで、様々な種類のカンバ、満州タモ、カエデ、オニグルミ、野葡萄などを見ることができます。薬用植物も多く、その中で最も貴重なのはエゾウコギの仲間のエレウテロコック、朝鮮人参、タラの木、朝鮮五味子などです。 ヘフツィールの動物相もきわめて多様で、ここには北方の動物黒テン、ヒグマ、キツネと共存して、南の動物アムール虎、マンシュウアカシカ、ツキノワグマなども住んでいます。鳥類や動植物に関心をもつ方々のために、この自然保護区への、バードヴォッチングツアーや写真撮影ツアー、その他のスペシャルツアーをお手配いたします。
自然保護区の中にはいくつかのピクニックエリアがあり、大自然の中でバーベキューや森林浴が楽しめます。大へフツィール自然保護区の西部をアムール川の支流ウスリー川が流れています。川沿いにはロ中国境地帯が伸びており、この地帯にはカザケービチェボ村があります。ウスリー川の対岸には中国の最東端の地点黒龍江省撫遠県烏蘇鎮があります。
自然保護区の東側は、ハバロフスク・ウラジオストク間の自動車道路が走っています。ウラジオストク方面へ行く途中、つまりハバロフスクの南24キロの地点にはピクニックエリアがあり、タイガ密林の広々とした眺望を上から楽しむことの出来る山もあります。
 

Aコース:

所要時間4時間。

タイガ森林博物館見学、 大自然の中にて散策。日本語ガイド付き。昼食は、含まれておりません。

Bコース:

タイガ森林博物館見学、 大自然の中にて散策。日本語ガイド付き。昼食はカフェにてロシア料理

所要時間4時間

 

大ヘフツィール自然保護区のタイガ密林への小旅行